冷え性になりやすい食べ物・食事

体温1度が与える影響

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
そして、体内の老化スピードを促進させてしまいます。


逆に、体温が1度上がると免疫力が6倍にも上がるとと言われています。


体温1度の差
それは、人生そのものの分かれ目です。


そして体温を維持し調整するのは地球2周半にもなる、私たちの血管です。


冷え性と血管は大きな関係があるのはあなたは知っていると思いますが、<<続きを読む>>

お風呂上がりはウーロン茶などで我慢

冷え性になりやすい食べものは、夏に採れる食材や暑い地方で採れる食材です。

 

暑い時には、体を冷やす食べものが多いです。

 

スイカやきゅうりなどは、体を冷やす事で有名ですね。

 

基本的には、水分の豊富な食材には、体を冷やす作用があります。

 

水分の多い食材というと、パイナップルやミカン、メロンにトマト・・・と、あげればきりがありません。

 

このような食品は食べてはいけないわけではなく、「過剰に摂取すると冷え性になりやすいんだ」という事だけ覚えておいてください。

 

摂取の方法を変えれば、体を冷やす食材でも体の冷えにくい食事はできます。

 

例えば、野菜をサラダではなく、スープにしてしまうなどです。

 

また、どんなに体を温める作用がある食材でも、冷たいままで摂取すると逆効果です。

 

どんなに暑くても、温かい料理を作るようにしてくださいね。

 

調味料にも、体を冷やす性質のあるものがあります。

 

お酢や白砂糖、化学調味料などです。

 

これを排除する事はかなり難しいので、適度に使用すれば問題はないでしょう。

 

ただし、ビールやコーラ、ジュースやウイスキーの水割りなんかは要注意です。

 

夏になると、「お風呂上がりにキンキンに冷えたビールを一気飲み!」といきたくなりますが、これは冷え性の大敵です。

 

お風呂でせっかく温めた臓器が、いきなりガチガチに冷やされてしまうのです。

 

できれば、お風呂上がりはウーロン茶などで我慢してください。

 

とはいえ、ストレスもよくないので、気に留める程度から始めて、少しずつ取り入れていっても大丈夫ですよ。


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