冷え性の種類

体温1度が与える影響

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
そして、体内の老化スピードを促進させてしまいます。


逆に、体温が1度上がると免疫力が6倍にも上がるとと言われています。


体温1度の差
それは、人生そのものの分かれ目です。


そして体温を維持し調整するのは地球2周半にもなる、私たちの血管です。


冷え性と血管は大きな関係があるのはあなたは知っていると思いますが、<<続きを読む>>

タイプがわかると改善もしやすい

冷え性とひとまとめに表現されますが、実は冷え性にも色々な種類があります。

 

その種類によって、対処方法も変わってくるでしょう。

 

冷え性の種類は、体質によって分けられ、大きく分けると三種類になります。

 

では、冷え性の種類について少し紹介していきたいと思います。

 

一つ目は、自律神経からくる冷え性です。冷え性の方の多くは、これに該当します。

 

このタイプは、疲れがなかなか取れない、イライラしている、胃もたれや肩こりを起こしやすいなどといった特徴があります。

 

生活リズムが不規則であったり、食生活の乱れなどが原因で起こる事が多いのがこのタイプです。

 

二つ目は、鉄分不足からくる冷え性です。

 

このタイプは、めまいやふらつき、立ち眩みなどが起こりやすいという特徴があります。

 

鉄分が減少した状態が長く続くと、貧血を起こします。

 

貧血は生理などの関係から、女性に多くみられます。

 

意識して鉄分をとる事で改善に向かいやすいでしょう。

 

三つ目は、ホルモンの働きの不規則化からくる冷え性です。

 

このタイプは、体の部位が冷えているのに、頭はのぼせているような感覚になるという特徴があります。

 

例えば、「手足は冷たいのに顔がほてる」といった具合です。

 

このような症状は、ほとんどが女性に現われます。

 

このタイプの場合、更年期障害の一種である事が多く、自然と改善される事がほとんどです。

 

このように、三種類のタイプを紹介しましたが、当てはまるタイプはありましたか?

 

タイプがわかると改善もしやすいので、是非参考にしてみてください。


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