漢方薬で冷え性を改善する?

体温1度が与える影響

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
そして、体内の老化スピードを促進させてしまいます。


逆に、体温が1度上がると免疫力が6倍にも上がるとと言われています。


体温1度の差
それは、人生そのものの分かれ目です。


そして体温を維持し調整するのは地球2周半にもなる、私たちの血管です。


冷え性と血管は大きな関係があるのはあなたは知っていると思いますが、<<続きを読む>>

月2万円くらいかかる場合もある

冷え性は漢方薬で改善できるというのは本当なのでしょうか?

 

冷え性にもいろいろ原因はあると思うのですが、血行不良によるものが主であると思われます。

 

血行不良が原因の冷え性であれば、血行を良くするような漢方薬を使うことで、改善する可能性があります。

 

それでは、どんな漢方薬を使ったらいいのでしょうか?

 

一つは近くにある漢方薬局に行ってみて、自分に合うと思われる漢方薬を調合してもらうことです。

 

それに、漢方外来を受診して、冷え性に効くという漢方薬を処方してもらうのも一つの方法です。

 

漢方外来であれば、保険が効くので、金額的にもあまり高くないという利点があります。

 

生薬を出されると、煎じるのも大変なようですが、顆粒のものよりも効き目があるようです。

 

また、漢方薬は飲んですぐに効き目が現れるものではありません。

 

継続していくことで、体力改善が出来ていきます。

 

効果を感じるようになるには時間がかかるはずです。

 

また、病院で処方される漢方薬は月5000円程度で済む場合が多いですが、漢方薬局になると、月2万円くらいかかる場合もあるでしょう。

 

実際に冷え性・血行改善に効果的な漢方薬はたくさんあります。

 

いくつか種類をあげると、温経湯(ウンケイトウ)、四物湯(シモツトウ)、真武湯(シンブトウ)、当帰湯(トウキトウ)などです。

 

この他にも、たくさんの種類の漢方薬がありますから、自分に合った漢方薬をみつけて継続して続けていくことが大切になります。


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