なた豆茶で身体を暖めましょう

体温1度が与える影響

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
そして、体内の老化スピードを促進させてしまいます。


逆に、体温が1度上がると免疫力が6倍にも上がるとと言われています。


体温1度の差
それは、人生そのものの分かれ目です。


そして体温を維持し調整するのは地球2周半にもなる、私たちの血管です。


冷え性と血管は大きな関係があるのはあなたは知っていると思いますが、<<続きを読む>>

身体の中から温めていく様になればとても健康的

冬が近づいてくるとどんどん寒くなりますよね。そうなると暖房が恋しくなると思うのです。でもエアコンで暖房を付けてしまうと肌が乾燥してしまうし、ガスや灯油を使うタイプの暖房器具だと燃料の臭いが気になるしでちょっと使いたくないと言う人も多いのではないでしょうか?

 

酷い場合にはそこから頭痛が襲ってくると言う事にもなりかねません。じゃぁ一体どうすれば寒い冬を乗り切れるのでしょうか?こたつも良いけどこたつに入ってしまったら絶対に動かなくなりそうですよね。そうならない為に身体自体を温める様にしてみてはいかがでしょうか?

 

そこで活躍するのがなた豆茶です。なた豆茶には冷え性を改善してくれる効果が有る為、冷え症で悩んでいる方は血行が良くなって身体に血が巡る様になり、新陳代謝も活発化して身体がポカポカと温まってくる様になるのです。お茶はお茶でも緑茶や麦茶と言うのは身体を冷やす働きが有る様で、温かくして飲んでも冷たくして飲んでもどちらにして飲んでも冷えてしまうと言います。

 

そんな心配が無いのがなた豆茶で温かくして飲んでも冷たくして飲んでもどちらにして飲んでも身体が温まると言いますから、暖房が要らない位になると思いますよ。暖房で身体を温めるよりなた豆茶を飲んで身体の中から温めていく様になればとても健康的ですよね。

 

こうした効果が有る事を知らない方もいると思いますが、冷え症で悩んでいる方にも良いと思いますので是非一度試してみてはいかがでしょうか?

篤姫にも出ていたなた豆

2008年にNHKで放送されていたのが宮崎あおいちゃんが主演で放送していた大河ドラマの「篤姫」です。その中で何と「なた豆」が登場していたと言うのです。篤姫の出身地は薩摩地方、なた豆茶が有名なのも薩摩のなた豆茶という事で繋がっていますよね。

 

篤姫が生きていた時代は幕末の頃、その頃のなた豆の位置というのは民間薬として使われていたとうなのです。それが現代でも息づいていると言うのはそれだけなた豆に効果が有ると言う事なのでしょう。でも薬と言うと美味しくなさそうな感じがしますが、意外にもなた豆茶って美味しいんです。

 

香ばしい香りと癖が無いちょっと甘みが有る様な感じで飲みやすい味に仕上がっています。これはどこのメーカーさんで出しているなた豆茶でも同じ事が言えるのですが、美味しくて飲みやすくてとなれば毎日続けられそうですよね。健康茶と言うからには続けて飲まなければならないので、これ位飲みやすければ続けられそうな感じがします。

 

今までの健康茶が苦手という方でもきっと「美味しい」って言って飲めると思いますよ。篤姫の時代の頃から飲まれていたなた豆茶、今も昔もその効果は変わらず有効的だと言う事になります。

 

こうしたなた豆茶を是非ずっと飲み続けていきたい物ですよね。出来れば篤姫の出身地で作られている日本では特に有名な薩摩のなた豆茶を飲んでみると言うのはいかがでしょうか。ひょっとしたら篤姫の時代の頃が思い浮かぶかもしれませんよ。


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