冷え性と睡眠との関係

体温1度が与える影響

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
そして、体内の老化スピードを促進させてしまいます。


逆に、体温が1度上がると免疫力が6倍にも上がるとと言われています。


体温1度の差
それは、人生そのものの分かれ目です。


そして体温を維持し調整するのは地球2周半にもなる、私たちの血管です。


冷え性と血管は大きな関係があるのはあなたは知っていると思いますが、<<続きを読む>>

暖房器具にはできるだけ頼らない

一見、冷え性と睡眠は全く関係がないように思いますが、実はかなり関係性があります。

 

冷え性の人は、体温を下げることが上手くできません。

 

冷え性だと血管が上手く拡張できず、皮膚からの放熱がスムーズにできないからです。

 

普通の人は夜になると体温を下げて、自然に眠りにつけます。

 

それに対し、体温が下がりにくい冷え性の人は、なかなか眠りにつけないことが多くなるのです。

 

また、夜中に寒くて目が覚めたりして、なかなか熟睡感を得られない場合もあります。

 

ですから、冷え性はできる限り早めに改善した方がいいのです。

 

質の高い睡眠をとっていないと、免疫力が低下しますし、精神面でも不調が出てきます。

 

それでは、どうしたら質の高い睡眠をとることができるのでしょうか?

 

もちろん、冷え性を改善する努力も大切です。

 

冷え性を治すことで、質の高い睡眠をとれるようになるでしょう。

 

他にも、睡眠環境を整えるという方法があります。

 

快適に眠ることができる温度は、20℃前後だといわれています。

 

ただ、就寝中にヒーターやエアコンといった暖房器具を使うと、空気が乾燥して喉を痛めたり、肌が荒れたりしますから、暖房器具にはできるだけ頼らない方がいいですね。

 

それよりも、布団や寝巻き、パジャマなどで調整する方がいいでしょう。

 

保湿性・通気性に優れた布団を選び、暑い夏には冷たく感じるシーツを使う、寒い冬には寝る前に布団乾燥機で布団を温めておくなどの工夫も大切です。


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